「巻きシッポゆき」との徒然日記(くろすけママのぐーたら日記) 秋田犬ゆきのドタバタ犬育て!

2025年12月2日 ゆきは血管肉腫という病気で旅立ちました。でも、先代犬くろすけと同じく家族であることには変わりません。今までの思い出を振り返ったり、パパとの小旅行などなど載せていきます。

秋田県大館、小坂に行ってきました パート2

くろすけ&ゆきママ

では今晩お世話になるのは、大館の「ふるさわおんせん光葉館」さんです!よろしくお願いします。

さっそくここのウリですが、看板犬である秋田犬の「温(はる)」ちゃん(9才)と、その娘の「華(はな)」ちゃん(8才)とふれあいができるんですよ(^ω^)

お部屋でくつろぎながら待ちます。

こういうポスターが貼ってありました。


時間になったのでロビーにいきます!

いました、いました。さっそく、ふれあいスタート(^-^)

『さあ、ナデナデして!』と言ってそう。

同じような背中が3つ並んでます(笑)

ワタシも近づいてナデナデ。セクシーなお尻が見えてますよ(#^^#)

ゆったりまったりと。

最後に2人と2匹で記念撮影。はるちゃん、はなちゃん、宿の皆さん。ありがとうございました。


2日目です。まだまだ帰りの飛行機まで時間があるのに、大館能代空港に戻ってきた訳は・・・

今日は18日、8(ハチ)のつく日。そう!ここでは8のつく日の午前中、秋田犬たちがお出迎えしてくれるんです。

出迎えてくれるのは、「秋田犬の空港長」である「月花(るか)」ちゃんと、「煉翠(れんすい)」くんの兄弟犬!

ゲージの外から見ることができますよ。

カワイイ2匹でした(*^_^*)



帰りの飛行機までまだだいぶ時間があるので、小坂町へ移動します。

小坂町は今でこそ人口4000人の小さく静かな町ですが、かつては鉱山で大いに栄えていて、JR大館駅からここ小坂町まで小坂鉄道が敷かれ、採れた鉱石や働く人々を運ぶ重要な足でした。

1994年に旅客営業が廃止、2009年には貨物輸送が廃止され、廃線となったということで、ワタシたちの感覚だとつい最近まで走っていた、という感じです。


ということで昔の繁栄の痕跡は、こんなとこに!

旧小坂鉱山事務所がこんなに豪華なんですから!!

国指定重要文化財ということ。納得です。

ここには東北で2番目に大きい総合病院もありました。これは当時の建物の一部です。

小坂鉄道の跡も残っています。

少し周りを歩いてみましょう。

これは「康楽館」という建物です。鉱山で働く人々の娯楽施設として、観劇や映画上映などが行われていました。今でも行うことがあるそうですよ。

もう少し歩くと・・・

「明治百年通り」の出口まできました。

では車まで戻りましょう。


じつは小坂町に来た真の目的は・・・やっぱり秋田犬(^^♪

ユーチューブで見つけたんですが、ここにある「リカーショップたかはし」さんで飼っている、秋田犬の梅子がお店のレジを操作しているような場面が話題になっていて、ぜひ梅子に会いたいと思いました。

お店に行ってみると・・・


いました!梅子です(^^)/

最近、子犬を生んだこともあり少々体調不良だということで、静かに見守ることにしました。飼い主さんがワタシたちと同学年ということも分かり、色々お話させていただきました。ありがとうございました<m(__)m>

画像には写っていませんが、弟犬の「白岳(はくたけ)」くんも居ましたよ。


帰りに日本酒を2本買いました。それぞれ「梅子」と「白岳」という名前です。

パパは、今回の旅行は大館に着いてからの予定をあまりキッチリ入れず、場当たり的で行こう!という感じにしたそうです。おかげで、思わぬ出会いや感動がありました。

秋田県大館、小坂に行ってきました

くろすけ&ゆきママ

まずは我が家の庭から!

アジサイがキレイに咲きました(^ω^)


そして題名のとおり、パパと5月17日、18日で行ってきました。

秋田犬好きの方ならピンとくるはず!?

そうです!大館はアノハチ公の出身地。秋田犬の里なのです(^^♪

ゆきちゃんが亡くなって以来、もふもふに飢えていたワタシたち。

とても楽しみです(#^^#)


まずは、大館能代空港に到着。なまはげがお出迎え(^^)/

空港の入口から秋田犬♡


ではレンタカーでJR大館駅前に移動です。

駅は最近建て替えたばかりということで、とってもキレイですね。

そして駅前でも秋田犬たちがお出迎え。

もちろん駅の中にもいますよ。


そして駅の目の前にあるのが、秋田犬の里!

ここも新しくキレイです。三角屋根の外観は、戦前の国鉄渋谷駅舎を模したそうです。

中には、秋田犬の色々なコーナーがあって・・・

楽しめたり、勉強になりましたよ

屋上では遠くの風景が見えて・・・

ワタシのポーズは「大」なんですが、画像では分かりずらいんですが、ちょうどワタシの頭の上あたりの山に、薄く「大」の文字が見えます。

あの京都の大文字焼きと同じことを夏に行うそうですよ。それにあわせて来てもイイですね。

お隣の公園では、見覚えのある車両が!

じつは、ハチ公の縁で東京都渋谷区と提携しているそうで、その記念に昔、東急線で走っていた通称「青ガエル」を譲り受けたそうです。


お次は「秋田犬会館」へ移動です。

とても昭和チックな雰囲気の建物ですが、そのとおり昭和53年に建てられました。

ここは秋田犬保存会が運営していて、秋田犬の血統書の発行や秋田犬博物館も併設しているので、見に行きましょう!

ここにもハチ公像がありますよ。

色々な展示物があって、秋田犬の歴史や秋田犬に関する物語がわかります。

ここでとても興味が惹かれたのが「忠犬シロの悲話伝説」です。

昔々、あるマタギ(猟師)がシロという秋田犬を飼っていて、一緒に猟にでかけていました。当時、領内から出ての狩猟を行うと極刑、という厳しいものでしたが、シロの飼い主は特別な許可書を持っており、いつもは携帯していたんですが、たまたま忘れてしまい領外で捕まりました。飼い主はシロに家に取りに戻るように言い、シロも理解し家に戻りましたが、そこは犬。留守番の飼い主の嫁もなんでシロが戻ってきたかすぐに分からず、シロも家と飼い主のところを何往復もし、ようやく嫁も気づきシロに許可書である巻物を託し、飼い主のところに戻るのですが、時すでに極刑が執行された後。シロは悲しい遠吠えをいつまでも繰り返していた・・・という内容です。

パパもワタシも、シロが祀られている「老犬神社」に行きたいと思い、急きょ行くことにしました。


秋田犬会館から車で20分程、老犬神社の入口に着きました。

でも入口にはこんな看板が!イヤイヤここまで来て帰るわけにはいきません(-"-)

本殿までは、こんな山道を100メートル位登ります。

パパと話しながら物音をたてながら進みます( `ー´)ノ

ワタシたち以外、参拝客はいません!

ワタシは右手に拾った枝を持って、イザというときに備えます!!

そしてようやく本殿が見えてきました(^_^;)

本殿にもワタシ以外誰もいません。心を込めてシロのことを拝みます。

帰りは膝にきてしまい(;^ω^)、おっとっとしながら気を付けて下ります。

次回、1日目宿についてから2日目の帰りまでとなります。

思い出シリーズ ウチに来て一年目 2016師走

くろすけ&ゆきママ

このころは、パパ手づくりのゲージでご飯あげていたときもあったんですね。

ご飯食べてから、となりの畳のお部屋で外眺めながらリラックス♪

冬毛になってモフモフしてきたら、秋田犬っぽくなってきました。


お散歩では、若さと寒さが重なり絶好調のゆき!

近所の小学校脇の芝生でもボールで遊びます。



こんな高い擁壁の上を走ったり・・・(じつはナゼ走っていたかは動画の最後に)

スッキリしたら(#^^#)お散歩を続けます。

こんな狭いところを歩いたりしてました。


ここはお山の公園の擁壁かな?ここも結構高いんですよ。


お家に帰って、2階のベランダでリラックス。

リビングのソファーで一緒に座ったりもしてました。


そして12月30日。年の終わりは、先代犬くろすけの頃から恒例の、ふなばし三番瀬海浜公園へ行きました。


そしてワタシが以前勤めていた会社へご挨拶m(__)m


チョコラブおばさんや・・・


クッキーおじさん、クッキー娘とも会いました。


クッキー娘は今や高校3年生。時の流れを感じます。


大晦日。ワタシは飲み疲れ((+_+))、ゆきちゃんはお散歩疲れです。